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2006年6月20日 (火)

「早寝早起き朝ごはん運動」の推進について

文部科学省は今年度、「早寝早起き朝ごはん運動」を始めました。

最近の子供たちは、「よく体を動かし、よく食べ、よく眠る」という成長期の子供にとって当たり前で必要不可欠な基本的習慣が大きく乱れており、こうした基本的生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つとして指摘されているからです。

このような基本的生活習慣の乱れは、個々の家庭や子供の問題として、すなわちプライベートな問題として見過ごしてはならないと考えます。

きちんとした生活をする大切さを、保護者も周囲の大人たちも、もちろん塾としても指導していかなければと考えております。

ちなみに、2004年の国立教育政策研究所調査では、「朝食を必ずとる」小中学生が、「全くかほとんどとらない」小中学生より、テストの平均得点が各教科で一割以上高かったという結果も出ております。

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